賢者であるアスペルガー

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賢者であるアスペルガー

今、その敏感な体質を受け継いだままに現代社会の問題をあらわにしているのが本来の賢者であるアスペルガーの方なのです。

霊感や第六感が強い方がいるのも理解できます。 

その敏感さのせいで人に理解されずに宗教やスピリチュアルに嵌ってしまうのもわかります。  

ですが本来は誰よりも自然を敏感に感じ、本質を見る目を持ち、人々を導いて来た能力なのです。それが今は必要のない社会になり、その現代社会の狭間で生き方に葛藤が生まれてしまっているのです。 

 そしてその敏感な体質に食べ物以上に大きく影響しているものは、他人の抑圧されたやり場のない感情です。それは母親の抑圧された感情であったり、父親の社会での苦しみであったり、そうさせている周りの人の念のような感情だったりします。

その抑圧は、ずっとその子の周りで続いているのです。このマニュアルではアスペルガーや発達障害が遺伝的な要素だけではなく、機能不全家族にも関係があるとお伝えしてきました。 

アスペルガー 須藤裕司の評判

機能不全家族では母親の妊娠中に安心感が得られないことが多く、旦那さんとの今後、経済的な問題、そんな夫婦への周囲の反対、自己価値観が伴っていない自分が親となって良いのかなど、子どもを産むべきかどうかに強烈な葛藤が生じ、真剣に悩まなければならない状況に追いやられてしまっていることが多いからです。