家族をあてにするべき

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家族をあてにするべき

もしあなたがパニック障害で苦しんでいるのなら、最も信頼のおける家族をあてにするべきです。

それは親や兄弟でも配偶者でも誰でもかまいません。あなたと一緒に病院まで足を運

んでくれ、そしてときには共に医師の話を聞くことができるような立場にある人を頼ってください。

私の場合はこれが妻であったわけですが、パニック障害からアルコール依存症まで発症し、

問題となる行動をとり続けた私に妻はついに愛想をつかし、愛する幼い娘とともに家を出て行ってしまいました。

 

というよりそのときにはすでに私は職を失ってそれと共に前述しましたがマイホームも失い、

300万円の借金まで背負い込んでいましたので、妻の側からしてみれば結婚生活を継続不可能とみて離婚に踏み切ったわけです。

 

私はそれを機にさらにパニック障害状態が悪化し、3ヶ月の入院を経て両親の住む田舎の実家で1ヶ月の療養生活を送るわけですが、

些細なことがきっかけで大量服薬による自殺未遂を図りました。1晩意識を失っただけで済んだのですが…。

私のうつ、そしてパニック障害になってからの転落生活がいかに凄惨であったかがお分かりになって頂けたでしょうか。

本田医師 パニック障害改善プログラム

 



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